2017年3月30日木曜日

ドリアンの季節がやってきた



街のどこからか臭ってくる


果物の腐敗臭みたいなびみょーなにおい


これがドリアンの香りだと気づいたときは、本当に


あ、そーゆーこと!って感動したなぁ。


人間とは不思議なもので、


匂いの原因がわかると臭くても意外と平気。


いや、ちょっと語弊あり。


臭くてもそれが汚いものではないとわかれば、


そんなに不快感を感じなくなるようです。


くさい香りなのです。


そんなわけで、今年も


あ〜くさい(不快感なし)、ドリアンの季節がやってきたなぁ。


(そろそろ夏だなぁ)


って思ったのでした。



2016年6月25日土曜日

香港→石垣島 直行便就航しました

香港のLCCと言えば香港エクスプレス


羽田にも成田にも飛んでるし、


関西方面とか、なんなら九州も結構飛んでる。


香港在住の日本人にはかなり便利な航空会社です。


それが先日、ついに石垣空港への直行便も就航!


2016年6月16日のことでございます。


1週間前の予約で、往復チケット27000円くらいだっかな。


東京から行くよりずっと安いでないか!!


しかも香港からだと行きは2時間20分。帰りは2時間弱。


ちっ近い…






とか、いかにも石垣島初就航狙ってましたぜ!


みたいな感じですが、実は初就航だと知ったのは飛行機の中で。


「初就航を記念して皆様にプレゼントがあります」


という機内放送で気づいた。

香港エクスプレスのビーサンもらった。


空港に着いてみると、国際線のターミナル小さっ!


というか、香港線のために作られた簡易ターミナルなんですね。


バゲッジレーンででっかいトランクが出てくるのを待ってる香港人たちをよそに(石垣島でたくさん買い込んで持って帰るためのトランクだろう)


超軽装夫婦の私たちは、一番乗りで出口を出た…!ら…!


地元ローカル局の報道陣……!汗


カメラを避けつつ出て行こうとしたらこちらへ、と誘導されカメラの前に…


NHKの石垣島支局の方に英語でインタビューされ…!


だよね、香港から来たんだから香港人だと思うよね。


NHK「日本の国営放送NHKの者ですが、インタビューしてもよろしいでしょうか??(英語)」


旦那(香港人)「いや、日本語で大丈夫です」


さまんさ「わたし日本人なので、他の香港人の方にインタビューしたほうが面白いとおもいますよ」


なんてビビって退散してしまったが、


NHKデビューできるチャンスだったかな…と微妙に後悔。


"中にはこんな人も…"的な枠で使ってもらえたかもなぁ。


まぁ、そんなこともありましたが石垣島はとにかくサイコー!


膝の裏側が焼けて痛いって初めて。


日焼け止めの死角は要注意。


また一人でも行っちゃおうかなぁ〜




2016年5月29日日曜日

香港は本当にコンクリートジャングルだよ

香港は住める場所が少ないので


とにかく高層マンションにみんな詰め込まれて暮らしております。


一般的な住宅街↓


一軒家なんてのは、本当の富豪のみが持つことを許された住居。


小金持ちくらいでは一軒家には住めません。


ビンボー人も高層マンションです。


さらにいうと、高い場所ほど高級住宅街。


山の上なんてめんどーな場所がなぜ人気なのかわからんけど、


高いところに住んでいる人は金持ちです。


うー田舎育ちはやはり緑が恋しい。

2016年4月12日火曜日

香港人が日本好きすぎる件

香港に引っ越したしブログどんどん書いてくぜー

と思って早1年。

去年は結局4件で終わったな。

人はなかなか変われないのさ。




新年度もはじまったことだし、

そろそろ駐在がはじまって1年が経つし、

ちょこっと更新。




というのも、今、会社の同僚(香港人)が日本を旅行してまわっているのだが、

彼のFBを見ていると、

わたし、そんなところ行ったことありませんけど

ってくらい日本のあらゆるところを旅行しまくってて

やっぱ香港人すげーと思ったので書き留めておこうと。




彼が出発前、

「大阪に行って、砂丘見てくる」

という意味不明な発言していたのだが、

大阪からどんどん西に向かっているのを見ると、

大阪から出発して西日本ぐるっとしてくるってことだったんだな。

香港人にとっては、鳥取も大阪の一部、

もはや西日本=大阪 なのだろう。

わたしはてっきり大阪にもちっちゃな砂丘みたいなのがあるのかと思ったよ。



彼の旅行先をざっとあげていくと

・姫路城
・天空の城で有名な竹田城
・城崎温泉
・白兎海岸
・玉造温泉
・出雲大社
・鳥取砂丘
・倉敷
・小豆島
・岡山のなんかしらんけどF1?会場
・神戸
・太陽の塔

上記のどこにもわたくしは行ったことないヨ。




ちなみに3月末から4月頭にかけての桜シーズンも、

これでもかってくらい周りの香港人たちは日本へ遊びに行っていたな。




いや、本当びっくりするくらい香港は親日なんですよ。

(ちなみに反中。特に若者は。)

わたしの上司も中山美穂と結婚したかったと言っている。

中山美穂・・・!!!




香港も東京とたいして変わらないのに

何がそんなにいいのかって思うわけですが、

日本はキレイだし、ご飯が美味しいし、安全だし、うるさくないし、、、

等の理由だそうですよ。




特別、愛国心が強いわけでもないけど

手放しにほめられるとうれしいのは事実なわけで。

香港が日本人にとって住みやすいのは、

全体の雰囲気として日本人ウェルカムなところも理由のひとつかも?




結構日本語わかる人もいるので、

香港に来た際は、気をつけて!←

「あのおばさんの髪型やばくない?ww」

とか電車の中で、日本語だから大丈夫だろうと気軽に言わないように。

(わたしの友達がやらかしてくれた)


2015年12月6日日曜日

箸の文化 それぞれ

言うまでもなく、


日本人は箸を使う。


言うまでもなく、


中国人は箸を使う。香港人しかり、韓国人しかり。


つまり、箸を使うという点では各国は同じ文化を共有している。





だけど、少し注意して見ると、同じ箸でも結構違うことに気づく。




まず、わかりやすいのは形状。


中国の箸は太くて長い。日本人的には使いづらい。


日本の箸に比べて、物が挟みにくい。


太いので刺すこともできない(これはいいことなのかもしれないけど!)


韓国の箸は、金属で重いし平べったいし、これまた使いにくい。




とまぁ、違いがこれくらいだったらよかったんだけど。




香港に住んでみて気づいたのだが、


香港人は箸の持ち方が、なんというか、、、


日本人とは異なっている・・・というか、はっきり言えばぐちゃぐちゃ。


日本で言う、正しい持ち方で持っている人が皆無と言っていい。


最近は日本でも、正しい箸の持ち方ができる人が減っているとはいえ・・・


もはやそういうレベルではない。みんなぐちゃぐちゃ(日本人から見れば)




実は、わたくしの旦那も日本でいう正しい持ち方ではない。


でも、変な持ち方でもレベルってあると思うのだけど、


うちの旦那は、その変な持ち方のマシな方。


かつ、「彼は香港人だから」ってことでさほど気にしていなかった。






が、問題が発生したのは、彼を実家に連れて行った時。


「○○くんの箸の持ち方が間違っている」by両親


おぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・なるほど。


確かに、わたくしの家はこの手の作法に厳しい。


かくして、旦那へ正しい持ち方を教えるべしというミッションがくだった。






しかし何が難しいって、彼は正しい持ち方という概念がない。


調べてみてわかったのだが、どうやら香港では”正しい持ち方”というものが


存在しないようだ。少なくとも、日本の正しい持ち方とは違う。


30年近く、そんな概念がない中で箸を使ってきたのに、


いきなり「正しい持ち方」と言われても???となるのは当然。


ちゃんと使えているのになぜ??と思っているのがありありと見える。






両親にしてみれば、


同じ箸を使っているのだから、同じルールのもと使っているはず、という思い込み


というか、日本とは別のルールや作法があるなんて想像だにしないだろう。






とはいえ、一応両親には箸文化の違いについて説明するも、


「彼は今後も日本で、日本社会に入って暮らしていきたいのだろう。


であるなら、日本のルールに従うべき。


子供ができたらどうする?子供に正しい作法を教えられるのか。」


・・・うーん、一理あり。


確かに、わたくしも、もし友達が変な持ち方をしていたら、


あぁ、この子はそういう教育をしてもらえなかったのか・・・


なんて思ってしまうタチ。


わたしたちの子供を日本人として育てるのか、香港人として育てるのか


とか別のテーマも出てくるから、その辺はいったん置いときます。








今回の箸事件でおもしろかったのは、


同じ道具を使っているのだから、同じ概念、ルールを共有しているはず


という私の両親の(当初の)思い込みと、文化の違いを知った上での、


それでも「郷に入っては郷に従う」べしという考え方、


別の文化で外国人だから別にいーや、という私の諦め(よく言えば寛容)


の温度差。







私は、仕事上、いくつかの国の人たちと働いているけど、


相手の文化を理解した上で、自分のこだわりを諦める、ということを


日常的に頻繁に、かつあっさりやっている。


じゃないと仕事が回らないので。


それがプライベートにも影響しているのは、おそらく間違いない。


さらに言えば、香港に住んでいる日本人として、


まさに自分が異分子として受け入れてもらっている身として、


そのあたり、テキトー?寛容?になってしまうのかも。






今回の場合、両親が正しいとか私が正しいとか、


そういう話をするつもりはないけど、


ただ、これが異文化交流か・・・!なんて思ったりして


自分の問題として発生した事件として、個人的には非常に興味深かった。






今後、日本がもっと国を開いていく過程で、


こういう些細な問題ってたくさん起こると思うけど


はてさて、どうお互いを知って、理解していくのかしら。


うーん、実に興味深い。

2015年7月5日日曜日

I-PRIMO@香港



先日、結婚したさまんさだが、


婚約指輪、結婚指輪はI-PRIMOさんで購入。


どうしてもダイヤのきらきらがかわいくて、ハーフエタニティにしたため、おそろい感ゼロ(笑)


















指輪を探し始めて、はじめて知ったのだが、


注文してから数週間から数ヶ月かかるのね、手元に届くまで。


サイズ合わせたり、頼んだ石をはめてもらったりなどなど、


いろいろやることがあるらしい。


香港への赴任が急遽決まって、急遽結婚することになって、


指輪を探し始めたので、もう出発まで1ヶ月を切っている・・・!


次の帰国まで受け取れないじゃん・・・!!


と思ったが、なんとI-PRIMO、香港にもお店がありました。


I-PRIMO 香港


I-PRIMOすごいーーー。


でも実は、TASAKIも香港に店あるそうだし、今の時代、世界各国に店があるのはさほどめずらしいことではないのよね。






だがしかし・・・!!


I-PRIMOのすごいところはそんなところじゃなくて、、、





日本で買って、香港で受け取ることが可能!!!すばらしすぎる・・・!!!


これ、けっこうめずらしいとおもう。


はじめ、TASAKIで気に入ったデザインがあったので、


TASAKIでも香港で受け取れるか聞いたのだが、


同じブランドだけど、結局、国それぞれで別の店なので不可能とのこと。


BOUCHERONのような世界的な有名ブランドであっても同じことを言われた。






一方、I-PRIMOなら日本で買って香港でメンテナンスもお願いできちゃう。


サポート力がすごい・・・!


前回の毛ぇ抜くのも香港ですかでも書いたけど、


こういうグローバル展開しているところって、


国外にいる人で日本品質のサービスを受けたい人にとっては


とてもありがたいお店だし、今後も重宝されるんじゃないかしら。


海外で日本と同じサービスが受けれるなんて、感動ものです。


とまぁ、それが決め手ってわけじゃないけどI-PRIMOにしたのでした。


(ちなみに、香港で受け取れてすごいって散々ほめちぎったけど、一時帰国時に受け取りにいったw)

2015年5月30日土曜日

毛ぇ抜くのも香港ですか・・・毛1本にもグローバル化を見る





女性なら誰しも悩まされていることだろう。


ムダー毛。ムダムダムダムダぁぁぁぁなのだ、ほんとに。


こいつらの生命力はなんなのだ。


こんなにもムダにスネやら腕やらワキやらに生えているのに


なぜまつ毛はこんなにも短く少なく、薄命なのだ。





剃れば剃ったでチクチクするし。


バスケ中に押し合いプレーなどをしてる際、


相手のジョリって肌を感じたときのテンションの下がり方。


汗かいてたら、ベタジョリですよ。ヌルベタジョリ。


ディフェンスどころじゃないですよ。


ほんと勘弁してほしい。(もちろんわたしも加害者になったりしてたけど)






そんなわけで、今、東京で電車に乗れば


どこもかしこも脱毛サロンの広告だらけ。


実際どこかしらのサロンに通っている人は多いはず。


その中でも大手のMUSEE


わたくしもコチラにお世話になっておりました。





しかし急に決まった香港駐在。


どうせそのうち、日本に戻るし、とりあえずはそのまま


解約せずにおいておくことにした。





が、先日気づいてしまいました。


MUSEEも香港にあるのです・・・!!しかも複数店舗!!!


日本で購入したポイントを香港でも使えるのかさっそく問合せてみた。


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メールありがとうございます。
いつもお世話になります。
香港ミュゼのサイビと申します。
日本ミュゼから香港に移動することができます。
○○様のフールネームと生年月日、日本の会員番号、契約時の店舗名、登録携帯番号をいただいて、
手続きがこちらからお手配致します。
大体一か月くらいかかりますので、ご了承ください。
一旦移管した場合、コースが日本に戻ることができないので、
ご理解ください。

それでは、ご返事お待ちしております。
宜しくお願い致します。


サイビ
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サイビさん・・・!ちょっと日本語変・・・どちらの国の方・・・汗


という疑問を持ったものの、日本で買った契約を香港でも使えるとは、


MUSEEのグローバル化にびっくり。


一度ポイント移管したら戻せないってのはいただけないが。





ここ最近のMUSEEの急成長ぶりにもびっくりしていたが、


海外店舗を出すだけでなくて、ポイントの連携まで対応しているところにびっくり。


内部の顧客管理までもグローバルに統括できてるってすごい気がする。


だって、ブランド同じだけど国違ったら別の店ですって話、多いでしょ?





そんなわけで、毛ぇビジネスにもグローバル化を見たさまんさでした。





余談だけど、サイビさんの返信から、MUSEEの安さの秘密も垣間見えたり。


安さで有名なMUSEEだけど、それにしたって施術するお姉さんもたくさんいるし


どうしてるのかと思ったら、、、


どこか賃金の安い国にカスタマーサポートを委託してるのかしら。


グローバルだね・・・ほんと。